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日露はいかに国境を画定したのか
醍醐 龍馬 (大阪大学准教授)/著
A5判 ,
446ページ
定価 5,720円(本体 5,200円)
ISBN 978-4-641-14958-8
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成立間もない明治政府は,いかにしてロシアとの国境問題を解決したのか。本書は,その解決に至るまでの日露外交交渉を,日露それぞれを取り巻く国際状況をふまえ日本国内の路線対立や中央地方関係にもふれつつ,日英露米の多言語史料を用いて緻密に描き出す。
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○在庫あり
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なぜ歴代首相は財政再建に挑んだのか
四六判 ,
400ページ
定価 3,630円(本体 3,300円)
ISBN 978-4-641-14960-1
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日本の財政赤字はなぜ生まれ,なぜ再建が進まないのか。本書は財政再建策としての「消費税」をめぐる政治的攻防を軸に,首相たちの理念と思惑を描き出す。官僚や財界,世論がその過程にいかに影響を与えたのか。財政と民主主義の関係を考えるための必読の一冊。
個別テーマの解説書
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○在庫あり
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2025年11月
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無党派層研究の集大成
田中 愛治 (早稲田大学総長)/監修 遠藤 晶久 (早稲田大学教授),三村 憲弘 (武蔵野大学教授),山﨑 新 (武蔵野大学講師)/編
A5判 ,
332ページ
定価 4,510円(本体 4,100円)
ISBN 978-4-641-14938-0
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政治的関心が高く,政治的知識も豊富な「積極的無党派層」の存在が,時に選挙結果を左右しうる存在として,重要な研究対象となってきた。本書は,日本の無党派層を多角的に実証分析し,国際比較を通じて,民主主義における無党派層の役割を明らかにする。
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○在庫あり
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国際政治
217号
A5判 ,
228ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49029-1
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国際社会の構造変化のなか,従来的な国際関係研究のレンズの限定性が認識される一方,人文諸学で越境的関係への関心が高まっている。本特集では人間の多様な営みが国際関係に及ぼすインパクトに関する研究を「国際関係への文化的アプローチ」と位置づけ,その展開状況を紹介する。
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○在庫あり
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2025年09月
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有斐閣ストゥディア
比較政治分析の着眼点を学ぶ
久保 慶一 (早稲田大学教授),末近 浩太 (立命館大学教授),高橋 百合子 (早稲田大学准教授)/著
A5判 ,
290ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-15139-0
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主に新興国の政治現象を理解するのに重要なテーマを取り上げ,構造,制度,アクターという3つの点に着目して説明した比較政治学の教科書。初版刊行後の研究の進展や現実の動きをふまえて全体を見直し,「選挙制度」「ジェンダー」の章を新設。
入門書・概説書
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○在庫あり
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有斐閣ストゥディア
好評テキストの第3版
砂原 庸介 (神戸大学教授),稗田 健志 (大阪公立大学教授),多湖 淳 (早稲田大学教授)/著
A5判 ,
268ページ
定価 2,090円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-15138-3
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一貫した視点(合理的選択と戦略的相互作用)で,政治学のエッセンスを簡潔に説明する好評テキストの最新版。視点はそのままに,取り上げるトピックや構成を見直し,データを更新している。これから政治学を学び始めようとする人に最適。
やさしい入門書
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○在庫あり
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2025年06月
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国際政治
215号
日米同盟深化の歴史を探る
A5判 ,
192ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49020-8
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1970年代から冷戦終結前後にかけて,日米関係は同盟深化の重要な過程を示す。本特集号では,同盟深化の諸相を外交・安全保障・経済など多面的な視点から分析した論文を集めた。豊富な一次史料を活用し,同盟の本質を考える試みを提示する。
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○在庫あり
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国際政治
216号
地域主義は衰退するのか,あるいは,新しい方向に発展するのか
A5判 ,
196ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49021-5
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ポスト冷戦期に大きな盛り上がりをみせた地域主義は,EUの動揺,アジア太平洋の不安定化などによっていま岐路に立っている。本特集号は,グローバルな動きと連動して変化する世界各地の地域主義に、さまざまな視座からアプローチした論文を集めた。
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○在庫あり
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2025年04月
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有斐閣ストゥディア
政治における私たちの役割とは
飯田 健 (同志社大学教授),松林 哲也 (大阪大学教授),大村 華子 (京都大学教授)/著
A5判 ,
218ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-15136-9
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人びとの投票行動や政治意識について,豊富な実証例とともに学べる定評あるテキストが,最新データと研究成果を反映して新版化。近年注目を集めるトピックもコラムとして新たに加え,より充実した内容に。代表民主制における有権者の役割を考える。
※電子
やさしい入門書
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○在庫あり
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2025年03月
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代議制民主主義のもとで経済と政治はいかに結びつくのか
大村 華子 (京都大学教授)/著
A5判 ,
250ページ
定価 4,400円(本体 4,000円)
ISBN 978-4-641-14956-4
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人びとは選挙の際に経済状況をどの程度評価して投票しているのか。本書は,実際に経済投票が日本で行われてきたのかを1960年代~2010年代の世論調査・実験データを用いて明らかにする。また政権交代が起こりにくい現状に経済投票の観点からアプローチする。 <
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○在庫あり
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方法論テキストのベストセラー,12年ぶりの新版!
久米 郁男 (早稲田大学教授)/著
四六判 ,
336ページ
定価 2,310円(本体 2,100円)
ISBN 978-4-641-14957-1
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【政治分析の方法を身につける】 社会科学方法論テキストのベストセラーが12年ぶりに新版化。新版では,科学的に検証可能な仮説を探っていく方法について,さらに掘り下げた解説を加え,新たなコラムや補章を追加した。身近で一般的な社会現象や政治現象を題材に原因を探
やさしい入門書
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○在庫あり
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2025年02月
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国際政治
214号
停滞する環境対策を突破する最前線の知見
A5判 ,
216ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49014-7
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現在,地球環境分野では多くの多国間条約や協定が結ばれているが,そのガバナンスの取り組みは十分な成果を上げていない。本特集号では,気候変動や生物多様性といった重要課題に焦点を当て,これらのガバナンスの改善への道筋を模索する先端的な論文を集めた。
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○在庫あり
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2024年12月
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現代韓国像を釣り合いよく捉える
浅羽 祐樹 (同志社大学教授)/編
四六判 ,
318ページ
定価 2,640円(本体 2,400円)
ISBN 978-4-641-14955-7
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政治・外交・経済・社会・文化・宗教・言語など,さまざまな視点から韓国の現在地を提示する。不可解に映る韓国政治,魅力的な韓国カルチャー,なにを思い浮かべるかで韓国との距離感は異なるかもしれない。どのような人にも本書を韓国とつながるきっかけとしてほしい。
やさしい入門書
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○在庫あり
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韓国政治,そのダイナミズムの源泉は
浅羽 祐樹 (同志社大学教授)/著
四六判 ,
364ページ
定価 2,860円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-14954-0
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大統領の弾劾・罷免や徴用工判決など,日本からみれば一見不可解に映る韓国政治。本書は,ダイナミックな韓国政治を理解するための「注釈書」である。また,比較政治の理論のなかに韓国政治を位置づけ,政治制度から市民運動,メディア,外交政策まで幅広く解説する。
入門書・概説書
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○在庫あり
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2024年09月
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憲法から政治思想史に迫った好評テキストが新版化!
髙山 裕二 (明治大学准教授)/著
四六判 ,
330ページ
定価 2,420円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-14952-6
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本書は,現在の日本政治・社会をかたちづくる日本国憲法の条文を手がかりに,その根底にある西洋政治思想の歴史をひもといてく画期的テキスト。新版化に際しては,憲法に関する判例を取り上げ,政治思想史の観点から解説する「ケース」を新たに設けた。
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やさしい入門書
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○在庫あり
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2024年04月
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国際政治
213号
アメリカの対外政策を問い直す
A5判 ,
204ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49009-3
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自由と民主主義の盟主として君臨し,国際秩序を形成してきたアメリカも,今日その在り方が問い直されるようになっている。本特集号は,アメリカの対外政策はどのように変化し,以後の国際秩序の在り方にどのような影響を与えるのかについて考察する。
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○在庫あり
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2024年03月
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国際政治
212号
二国間外交と多国間外交を総体的に捉える
A5判 ,
238ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49004-8
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戦後日本外交史研究では,日米や日中といった二国間外交を中心に優れた研究が生み出され,国際機関やサミットなどの多国間外交についても研究が進みつつある。本特集では,二国間外交と多国間外交の交錯という新たな視点から戦後日本外交の特質を明らかにする。
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○在庫あり
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農山村自治はどのように維持可能なのか
飯國 芳明 (高知大学教授),上神 貴佳 (國學院大學教授)/編
A5判 ,
274ページ
定価 4,400円(本体 4,000円)
ISBN 978-4-641-14950-2
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全国的な現象である人口減少・高齢化,人口移動が日本の農山村自治に大きな影響を与えている。本書は,課題先行自治体としての高知県大豊町を対象に,政治・行政学,農業経済学,農村社会学の分野の研究者がタッグを組み,この問題に取り組んだ研究成果である。
本
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○在庫あり
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有斐閣ストゥディア
わたしたちの日常生活に大きくかかわっている地方自治を,「自律性」から読み解く。
北村 亘 (大阪大学教授),青木 栄一 (東北大学教授),平野 淳一 (甲南大学准教授)/著
A5判 ,
274ページ
定価 2,310円(本体 2,100円)
ISBN 978-4-641-15121-5
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中央政府と住民に対する地方政府の「自律性」をキーワードに地方自治を読み解く好評テキストのリニューアル版。変化の大きい福祉・教育制度についての記述を大幅にアップデートするほか,全体にわたって各種データ・事例を最新のものに。新しいコラムも充実。
入門書・概説書
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○在庫あり
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九州大学法学叢書
6
嶋田 暁文 (九州大学教授)/著
A5判 ,
328ページ
定価 6,600円(本体 6,000円)
ISBN 978-4-641-14948-9
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人口減少,高齢化などの環境変化に伴い,現在の日本は数多くの公共的問題に直面している。そうした諸問題を,多様な価値・利益をバランスよく内包し,かつ,地域の実情や個別事情にも適合するかたちで解決するにはどうすればよいのかを行政学の視点から考察する。
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なぜ安倍政権は長期政権となったのか
淺野 良成 (関西大学助教)/著
A5判 ,
196ページ
定価 3,850円(本体 3,500円)
ISBN 978-4-641-14949-6
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7年8カ月に及ぶ憲政史上最長政権となった第2次安倍政権は,2012年以降の国政選挙でいずれも勝利を収めてきた。その間,自民党所属議員の右傾化が進んだが,同時期に有権者の右傾化は必ずしも確認されない。有権者はなぜ,民意から離れるように右傾化した自民党に政治を委ね
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○在庫あり
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