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情報法制研究 第10号

【オンデマンド】 情報法制研究 第10号

情報法の最新情報を発信

情報法制学会/編


2021年12月発売
B5判並製 , 147ページ
オンデマンド定価 3,300円(本体 3,000円)
オンデマンドISBN 978-4-641-49973-7
(原本ISBN 978-4-641-49973-7)



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情報法制学会の機関誌。情報法にかかわる理論的・実務的諸問題について、法律・経済・情報工学など分野横断的に研究成果を発信。年2回刊行。

●冊子版については有斐閣がオンデマンド版として販売致します。
 有斐閣より直接の販売となりますので書店様(ネット書店含む)を通じてのご購入はできません。オンデマンドについては,このページの「買い物カゴ」ボタンの上にあります“オンデマンドとは”をご覧ください。
目次
巻頭言「情報法」の来し方行く末浜田純一(東京大学名誉教授)
特集:デジタル・ガバメント
座談会ガバナンスイノベーション 山本龍彦、宍戸常寿、羽深宏樹他
論文「私生活上の自由」とマイナンバー制度  斉藤 邦史(慶應義塾大学)
論文政府におけるAI・データ活用または個人情報保護法制官民一元化  松前恵環(駒沢大学)
論文プラットフォームによるアカウント凍結等に対する私法上の救済について 松尾剛行(弁護士)
論文EU違法有害情報対策と意見の多様性(DSAパッケージ)神足祐太郎(国会図書館)
論文Facebook監督委員会について水谷瑛嗣郎(関西大学)
論文個人情報保護から個人データ保護へ―民間部門と公的部門の規定統合に向けた検討(5)
高木浩光(国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員)
公募論文裁判による信書の秘密(通信の秘密)の侵害
書評音無知展『プライバシー権の再構成』(有斐閣、2021年) 山本龍彦(慶應義塾大学)
書評若江雅子『膨張GAFAとの闘い』(中央公論新社、2021年)横田明美(千葉大学)
短報第5回情報法制シンポジウム成瀬美貴(JILIS研究員)
彙報情報法制をめぐる動き(2021年1月~6月)加藤尚徳(KDDI総合研究所 アソシエイト)
情報法制学会記事
編集後記

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