情報法制研究 第8号 | 有斐閣
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情報法制研究 第8号

【オンデマンド】 情報法制研究 第8号

情報法の唯一の専門誌。情報法領域の最先端を解析!

情報法制学会/編


2020年11月発売
B5判並製 , 144ページ
オンデマンド定価 3,300円(本体 3,000円)
オンデマンドISBN 978-4-641-49961-4
(原本ISBN 978-4-641-49961-4)



法学・法律問題一般 > 法とコンピュータ
憲法 > 基本的人権 > 精神的自由
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情報法に関する最新の論点や情報について分野横断的に解説・紹介する唯一の学会誌。刊行4年を経てますます内容充実。5月、11月の年2回刊行。

●こちらの学会誌は学会HPにてPDF版が無料でダウンロードできます。
●冊子版については有斐閣がオンデマンド版として販売致します。
 有斐閣より直接の販売となりますので書店様(ネット書店含む)を通じてのご購入はできません。オンデマンドについては,このページの「買い物カゴ」ボタンの上にあります“オンデマンドとは”をご覧ください。
目次
巻頭言 我が国のデジタルトランスフォーメーションの道◎村井純
【論 文】
 専門家による情報発信と言論「規制」
  ――日本の弁護士懲戒処分(2000年~2017年)を素材として◎郭 薇
 信用スコアのサービスとしての展開可能性
  ――実証分析による金銭的評価◎高口鉄平
「ネット中立性」が目指す価値
  ――電気通信事業法のフレームワークを踏まえた考察◎実積寿也
パンデミックとプライバシー・個人情報の保護(前編:個人情報保護編)
  ――感染症対策における公衆衛生の向上を根拠とする情報の利用と保護をめぐる課題◎新保史生
行政法の域外適用に関する立法政策上の諸論点
  ――個人情報保護法・令和2年改正の視点から◎田宮寿人
プライバシー権における非公知性について◎長瀬貴志
【公募論文】
 プラットフォームを支えるビッグデータと公共圏◎小西葉子
【翻訳】〈講演〉ヨーロッパ一般データ保護規則に対する評価◎アレクサンダー・ロスナーゲル/大西 楠・テア(訳)
【書評】
寺田麻佑『先端技術と規制の公法学』◎成原 慧
小塚荘一郎『AIの時代と法』◎山本龍彦
【彙 報】
 情報法制をめぐる動き(2020年1月~6月)◎加藤尚徳

学会記事/Summary
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