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情報法制研究 第2号

【オンデマンド】 情報法制研究 第2号

情報法制学会/編


2017年11月発売
B5判並製 , 121ページ
オンデマンド定価 3,240円(本体 3,000円)
オンデマンドISBN 978-4-641-49923-2
(原本ISBN 978-4-641-49923-2)



法学・法律問題一般 > 法とコンピュータ
憲法 > 基本的人権 > 精神的自由
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2016年に設立された情報法制学会発行の機関誌。情報法に関わる多様な分野からの研究論文のほか、情報法に関する内外の動向を紹介する資料なども掲載。毎年5月、11月の2回発行。
★こちらの学会誌は学会HPにてPDF版が無料でダウンロードできる予定です。
 冊子体については有斐閣がオンデマンド版として販売致します。
 有斐閣より直接ご販売となりますので書店様(ネット書店含む)を通じてのご購入はできません。オンデマンドについては,このページの“オンデマンドとは”をご覧ください。
目次
【特別記事】
 医療分野におけるICT化と情報法制研究所への期待:森田 朗
【論  文】
 測位衛生システム(GNSS)から提供される情報の過誤と民事責任:小塚荘一郎・藤野将生・北 永久
 米国における通信法の適用範囲を巡る議論と政権交代による影響の考察
  --モバイル・データ・プランにおける価格差別の視点から:田中絵麻
 未成年者のネットリスク軽減に向けたソーシャルメディアの分析:鳥海不二夫・平野雄一・江口清貴
 ITの発展と民事手続:町村泰貴
 個人主義とセグメント主義の相剋(覚書)
  --「パーソナライズド」の意味:山本龍彦
 プライバシーに関する契約についての考察(2):板倉陽一郎
 個人情報保護から個人データ保護へ
  --民間部門と公的部門の規定統合に向けた検討(2):高木浩光
【彙 報】情報法制をめぐる動き(2017年1月~6月):加藤尚徳
【学会・財団記事】情報法制学会 記事/一般財団法人情報法制研究所 記事/情報法制学会規約 /情報法制研究査読論文規則
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