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社会学はどこから来てどこへ行くのか

社会学はどこから来てどこへ行くのか

白熱の対話に巻き込まれていく

岸 政彦 (立命館大学教授),北田 暁大 (東京大学教授),筒井 淳也 (立命館大学教授),稲葉 振一郎 (明治学院大学教授)/著


2018年11月発売
四六判並製カバー付 , 372ページ
定価 2,376円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-17441-2
Where does sociology come from? Where is it going to?

社会学
やさしい入門書

○在庫あり

地道な社会調査の労苦と豊穣さ,学史・理論研究の凄み,そして研究者から見た現代社会の問題点とその理解経路について,侃々諤々の議論をそのまま一冊に収録した数年間におよぶ白熱の対話記録。社会学の到達点と展望を楽しみながら読み,考え,共有してほしい。

※電子書籍配信中!*電子書籍版を見る*

※本書の第1章のもとになった「書斎の窓」連載(全6回)を以下のページにてお読みいただけます。
 第1回 1990年代の「社会学」
 第2回 社会調査と社会学の変貌 
 第3回 必要とされる社会学と調査史 
 第4回 社会記述のこれから(2) 
 第5回 社会学における「理解」 
 第6回 他者の合理性の理解社会学
目次
はじめに
第1章 社会学はどこから来てどこへ行くのか
第2章 社会学は何に悩み,何を伝えたいのか
第3章 社会学は何をすべきで,何ができるのか
第4章 質的調査と量的調査は対話可能か
第5章 フェイクニュースに騙されないための《社会調査》のすすめ
第6章 社会学の仕事の実際
第7章 データの正しさと〈相場感〉
第8章 再び,社会学はどこから来てどこへ行くのか

書評等

※『週刊新潮』(2019年1月31日号)の「十行本棚」で紹介されました。
※『毎日新聞』(2019年1月19日付朝刊)の文化面の「トレンド観測」欄で「社会学の本」と題して,著者4人によるトークイベントの様子とともに紹介されました。
※『読売新聞』(2019年1月6日付朝刊)の「本よみうり堂」に書評が掲載されました。評者は,鈴木洋仁・事業構想大学院大学准教授。
※『図書新聞』(第3380号/2018年12月22日号)の「2018年下半期 読書アンケート」で取り上げられました。紹介者は,坂野徹・日本大学教授/松本卓也・京都大学准教授。
※『産経新聞』(2018年12月2日付朝刊)に書評が掲載されました。

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