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新基本民法2 物権編

新基本民法2 物権編 -- 財産の帰属と変動の法

新基本民法シリーズ 第3弾!

大村 敦志 (東京大学教授)/著


2015年12月発売
A5判並製カバー付 , 222ページ
定価 1,836円(本体 1,700円)
ISBN 978-4-641-13723-3
Nouveau droit civil fondamental 2, Propriété-Droits réels

物権法
入門書・概説書

○在庫あり

物権法を「財産の帰属と変動の法」と捉え,移転(物権変動)の側面に重点を置くとともに,帰属(所有権の意義とその保護)の側面にも光を当てる。共同所有の延長線上に位置づけられる法人制度,不登法や区分所有法にも触れ,物権法の全体像をわかりやすく解説。

◆2017年5月26日,民法の一部を改正する法律(債権法改正法案)は参議院本会議で可決成立しました(6月2日に公布され,公布より3年以内に施行される予定)。本書は改正法案に基づくものですが,「法案」を「新法」に,「案●●条」を「新●●条」に読み替えていただければ,新法の下で使用可能なものとして書かれています。

◆『新基本民法シリーズ』全8巻 ※各リンク先で在庫・詳細情報を掲載しています
 ・1 総則編 -- 基本原則と基本概念の法
 ・2 物権編 -- 財産の帰属と変動の法
 ・3 担保編 -- 物的担保・人的担保の法
 ・4 債権編 -- 契約債権の法
 ・5 契約編 -- 各種契約の法
 ・6 不法行為編 -- 法定債権の法
 ・7 家族編 -- 女性と子どもの法
 ・8 相続編 -- 遺産管理の法

◆新シリーズと旧シリーズの巻構成の対応はこちらをご参照ください。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
総 論 物と財産と所有権(UNIT 1)
序 章 物権とは何か(UNIT 2)
第1章 物権変動
 第1節 基礎理論(UNIT 3)
 第2節 各論的な検討(UNIT 4/5)
 第3節 動産の場合(UNIT 6)
第2章 所有権
 第1節 所有権の効力(UNIT 7)
 第2節 所有権の制限(UNIT 8)
 第3節 共同所有(UNIT 9)
第3章 法 人
 第1節 法人とは何か(UNIT 10)
 第2節 法人の一般的な法律関係(UNIT 11)
 第3節 法人にかかわる変則的な現象(UNIT 12)
補 論 民法の解釈について(UNIT 13)
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