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新基本民法6 不法行為編

新基本民法6 不法行為編 -- 法定債権の法

新基本民法シリーズ 第2弾!

大村 敦志 (東京大学教授)/著


2015年11月発売
A5判並製カバー付 , 224ページ
定価 1,836円(本体 1,700円)
ISBN 978-4-641-13721-9
Nouveau droit civil fondamental 6, Restitutions-Responsabilité

債権各論 > 不法行為
入門書・概説書

○在庫あり

事務管理・不当利得・不法行為を扱う。これらは「法定債権」と総称されるが,約定と並んで法律が重要な債権発生原因であることを意識する。また,「救済(あるいは責任)の法」としての再構成を試みる。不法行為法の全体像と仕組みの基本をわかりやすく解説。

◆2017年5月26日,民法の一部を改正する法律(債権法改正法案)は参議院本会議で可決成立しました(6月2日に公布され,公布より3年以内に施行される予定)。本書は改正法案に基づくものですが,「法案」を「新法」に,「案●●条」を「新●●条」に読み替えていただければ,新法の下で使用可能なものとして書かれています。

◆『新基本民法シリーズ』全8巻 ※各リンク先で在庫・詳細情報を掲載しています
 ・1 総則編 -- 基本原則と基本概念の法
 ・2 物権編 -- 財産の帰属と変動の法
 ・3 担保編 -- 物的担保・人的担保の法
 ・4 債権編 -- 契約債権の法
 ・5 契約編 -- 各種契約の法
 ・6 不法行為編 -- 法定債権の法
 ・7 家族編 -- 女性と子どもの法
 ・8 相続編 -- 遺産管理の法

◆新シリーズと旧シリーズの巻構成の対応はこちらをご参照ください。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
総論 救済と責任(UNIT1)
序章 不法行為法の展開(UNIT2)
第1章 一般不法行為の要件
 第1節 過失(UNIT3/4)
 第2節 因果関係(UNIT5)
第2章 一般不法行為の効果
 第1節 損害賠償(UNIT6)
 第2節 その他(UNIT6)
第3章 調整原理
 第1節 共同不法行為(UNIT7)
 第2節 過失相殺(UNIT8)
第4章 特殊な不法行為
 第1節 人に関する責任(UNIT9)
 第2節 物に関する責任(UNIT9)
第5章 契約・不法行為以外の債務発生原因
 第1節 不当利得(UNIT10)
 第2節 事務管理(UNIT11)
 第3節 その他(UNIT11)
 第4節 契約・不法行為の位置づけ(UNIT12)
補論 社会変動と民法(UNIT13)
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