HOME > 詳細 > 教育格差の社会学
同一ジャンルへ: 社会学
教育格差の社会学

教育格差の社会学

「教育の機会平等」は守られているか

有斐閣アルマ > Specialized

耳塚 寛明 (お茶の水女子大学教授)/編


2014年01月発売
四六判並製カバー付 , 260ページ
定価 2,052円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-22013-3
Inequalities in Education: A Sociological Perspective

社会学 > 教育社会学
入門書・概説書

○在庫あり

◆書斎の窓の「自著を語る」コーナーにて,著者が本書を紹介しています。 →記事を読む

教育は,どのような社会をつくりたいかという社会の将来像を示す。近年の教育改革は家庭教育を重視し,階層による学力格差が拡大する兆しがみられる。教育社会学の中心的なテーマである「教育の不平等」を切り口に,教育と社会のあり方を実践的に考える入門書。
目次
第1章 学力格差の社会学(耳塚寛明)
第2章 カリキュラムと学力(山田哲也)
第3章 教育機会の均等(小林雅之)
第4章 学校から職業への移行(堀有喜衣)
第5章 社会化と逸脱(矢島正見)
第6章 ジェンダーと教育(小玉亮子)
第7章 国際教育開発の社会学(浜野 隆)
第8章 教育格差と福祉(白川優治)

書評等

※『週刊教育資料』2014年4月28日号の「BOOK」で取り上げていただきました。評者は飯田稔・千葉経済短期大学部名誉教授。

Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016