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新・シネマで法学

新・シネマで法学

スクリーンをとおした法学の世界

野田 進 (九州大学教授),松井 茂記 (ブリティッシュコロンビア大学教授)/編
千葉 恵美子 (名古屋大学教授),君塚 正臣 (横浜国立大学教授),笠木 映里 (九州大学准教授),井田 良 (慶應義塾大学教授)/執筆


2014年09月発売
A5判並製カバー付 , 300ページ
定価 2,700円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-18419-0
Invitation to Law through the Movie Screen〔New edition〕

法学・法律問題一般
やさしい入門書

○在庫あり

映画館に足を運ぶと,スクリーンに広がる映像─法律とは関係ないようでいて,そのテーマは法律に関わるものが少なくない。映画の中の何気ない法学的要素をわかりやすく解説したテキストの最新版。多様な学部の学生に読みやすいよう,平易に記述する工夫をした。

◆書斎の窓の「自著を語る」コーナーにて,著者が本書を紹介しています。 →記事を読む
◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
予告編 法の世界のスタジオ見学ツアー
Act1 オープニング/法という銀幕
 FILM1 法,すなわち力を備えた言語の世界(イル・ポスティーノ)
 FILM2 法の世界の登場人物(依頼人)
 FILM3 決着は法廷で?(エリン・ブロコビッチ)
Act2 ポリティクス
 FILM4 民主主義は幻想か?(リンカーン)
 FILM5 国家による殺人─戦争と平和(戦場のメリークリスマス)
 FILM6 心のうちにひそむ差別(E.T.)
Act3 ライフ
 FILM7 所有するということ(アメイジング・グレイス)
 FILM8 約束は守るもの?(レオン)
 FILM9 お金に翻弄される人々(ハゲタカ)
 FILM10 愛する人との約束(愛,アムール)
Act4 働き,生きる
 FILM11 労働者派遣の法的規制(この自由な世界で)
 FILM12 社会的排除とのたたかい(最強のふたり)
Act5 罪と罰
 FILM13 刑事裁判における真実(それでもボクはやってない)
 FILM14 刑罰という名の殺人(デッドマン・ウォーキング)
Act6 バック・トゥ・ザ・フューチャー
 FILM15 サイバースペースに法はあるか(ソーシャル・ネットワーク)
 FILM16 人は科学技術をコントロールできるか(チャイナ・シンドローム)
 FILM17 生と死(パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド)

書評等

※『法学セミナー』2014年12月号「新刊ガイド」に掲載されました。
※『地方自治職員研修』2014年12月号に掲載されました。

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