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日本法史から何がみえるか

日本法史から何がみえるか -- 法と秩序の歴史を学ぶ

法と秩序の歴史を訪ねる

高谷 知佳 (京都大学准教授),小石川 裕介 (後藤・安田記念東京都市研究所研究員)/編著


2018年02月上旬予定
A5判並製カバー付 , 330ページ
予定価 2,808円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-12597-1


法哲学・法社会学・法制史
歴史学 > 日本史


日本法史(法制史)の新しい学習テキスト。古代から近現代に至るまで,どのように法や秩序が形成され,またその実態はいかなるものであったか。それぞれの時代における法の生きた姿を,制度のみならず社会関係も含めた広い視野で鮮やかに描く画期的な一冊。
目次
日本法史への招待
第1部 古代・中世
 はじめに
 第1章 古代における法と礼
 第2章 古代法と律令
 第3章 中世の法典──御成敗式目と分国法
 第4章 中世における法と礼
 第5章 中世社会の秩序
第2部 近世
 はじめに
 第1章 近世国家の基本構造と自力救済の変容
 第2章 法と礼の整備と可視化される秩序
 第3章 近世社会と法
 補章 過去の法へのまなざし──日本法史学史
第3部 近現代
 はじめに
 第1章 近代における法と社会の変動──収斂と変異
 第2章 法教育と法学の始まり
 第3章 帝国日本における植民地の法
 第4章 近現代における司法と政治
 法史から現代の法へ/これからの学習のために
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