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市民活動論

市民活動論 -- 持続可能で創造的な社会に向けて

後藤 和子 (埼玉大学教授),福原 義春 (資生堂名誉会長)/編


2005年04月発売
四六判並製カバー付 , 304ページ
定価 2,090円(本体 1,900円)
ISBN 4-641-16237-9


政治
入門書・概説書

在庫なし

NPOや創造的都市といった市民活動や市民社会のもつ意義について,平易かつ包括的に解説する初めての基本テキスト。社会関係資本や文化資本の視点を導入し,NPO,企業,政府の有機的関連に焦点を当て,新たな公共性を追究し,社会,産業,都市の再生を探る。
目次
第1章 現代の市民活動:持続可能で創造的な市民社会の構築に向けて
第2章 NPOの制度
第3章 NPOの役割:ミクロの視点からその機能を考える
第4章 NPOの資金調達と評価,マネジメント
第5章 文化と経済のかかわり
第6章 フィランソロピーの役割:新たな公共性の構築に向けて
第7章 新しい市民社会への仕掛けづくり:ドイツの社会文化センターを事例に
第8章 創造的産業の育成
第9章 創造的都市の構築
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