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クロニクル社会学

クロニクル社会学

那須 壽/編


1997年12月発売
四六判 , 308ページ
定価 2,310円(本体 2,100円)
ISBN 4-641-12041-2


社会学
入門書・概説書

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社会学の歴史は,その巨人たちが,自らの社会経験に支えられながら社会を発見し,その社会と格闘した軌跡である。彼らの偉大な業績と対話し,それぞれの社会学の魅力を語ることをとおして,読者を社会学へと誘う。
目次
《主な目次》
序 社会学への招待=那須壽
1部 システムと社会
 1 デュルケムと社会的事実=桜井洋
 2 パーソンズと社会秩序=北澤裕
 3 ルーマンと社会学的啓蒙=桜井洋
 4 コールマンと合理的選択理論=北澤裕
2部 知と歴史
 5 マルクスと資本主義批判=桜井洋
 6 ウェーバーと理解社会学=那須壽
 7 マンハイムと知識社会学=那須壽
 8 ハーバーマスとコミュニケーション的行為=栗原孝
 9 フーコーと主体の系譜学=桜井洋
3部 相互行為と現実
 10 ジンメルと個別科学としての社会学=草柳千早
 11 シュッツと現象学的社会学=那須壽
 12 社会変化とG・H・ミードの社会学=草柳千早
 13 ブルーマーとシンボリック相互作用論=草柳千早
4部 構造化と秩序
 14 ゴフマンと共在の社会学=草柳千早
 15 エスノメソドロジー=北澤裕
 16 ブルデューあるいは二重の絶縁の戦略=鈴木智之
 17 ギデンズとモダニティの社会学=片桐雅隆
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