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上田 健介 (上智大学教授),尾形 健 (学習院大学教授),片桐 直人 (大阪大学教授)/著
2026年03月26日発売
B5判 ,
186ページ
定価
1,980円(本体
1,800円)
ISBN
978-4-641-22898-6
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最重要判例50件を易しく丁寧に解説。事案と判旨だけでは難解な事例も,《読み解きポイント》と《この判決が示したこと》欄で着実な理解に導く。事例と切り離せない,時代背景等の解説も充実。第4版では旧優生保護法違憲訴訟を新たに追加・差し替えた。
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法律学とは何か,法律学者の役割は何か
藤田 宙靖 (東北大学名誉教授,元最高裁判所判事)/著
2026年04月03日発売
四六判 ,
348ページ
定価
3,960円(本体
3,600円)
ISBN
978-4-641-12670-1
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平成の終わりの国政上の2つの大きな出来事に直面して,一層研ぎ澄まされる著者の問題意識。その実践としてものされた,深い考察と透徹した論理に貫かれた論考7篇を収録。『最高裁回想録』,『裁判と法律学』に続く,最高裁判事退官後の著作第三巻。
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科学技術の発展を踏まえた公権力統制を展望する
山田 哲史 (京都大学教授)/著
2026年04月08日発売
A5判 ,
414ページ
定価
9,350円(本体
8,500円)
ISBN
978-4-641-22895-5
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情報通信技術やAI技術の急速な発展に伴い,従来の法制度は大きな変革を迫られている。本書は,そのような変革の必要性と可能性も見据えつつ,従来型の法律による規律の意義と限界を,捜査活動規制を素材に,日独米の3か国の議論の精緻な分析により整理する。
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公権力行使に真摯に向き合った研究者出身判事のまなざし
宇賀 克也 (東京大学名誉教授,元最高裁判所判事)/著
2026年05月上旬予定
A5判 ,
400ページ
予定価
5,060円(本体
4,600円)
ISBN
978-4-641-12671-8
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最上級審である最高裁において,事件はどのように審議され判決に至るのか──。研究者から最高裁判事に転身して6年余りを務めた著者が,自身の経験も踏まえて詳述する。第2部には,注目を集めた著者の個別意見38件を,解説とともに収録した。
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