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司法の変容と憲法

【オンデマンド】 司法の変容と憲法

司法制度改革を憲法の視点から鋭く分析

笹田 栄司 (北海道大学教授)/著


2008年02月発売
A5判上製カバー付 , 342ページ
オンデマンド定価 9,350円(本体 8,500円)
オンデマンドISBN 978-4-641-91488-9
(原本ISBN 978-4-641-13033-3)



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*2019年9月オンデマンド対応。
司法制度改革はどこまで進んだか。先行した民訴法改正および衆参両議院の憲法調査会での議論も射程にいれ,裁判員制度,裁判官制度,裁判所へのアクセス・手続保障,訴訟法改正,裁判外紛争処理,さらには違憲審査制などについて,憲法の視点から鋭く分析。
目次
第1部 裁判制度変革の可能性
 第1章 最高裁判所改革による違憲審査の活性化
 第2章 裁判官制度
 第3章 司法における専門性と国民参加
 第4章 裁判員制度と日本国憲法
 第5章 裁判外紛争処理
第2部 訴訟法と憲法
 第1章 憲法学から見た行政事件訴訟法改正
 第2章 訴訟法改正と憲法的思考
 第3章 裁判所等が定める和解条項
 第4章 イン・カメラ手続の憲法的定礎
第3部 裁判を受ける権利「残された課題」
 第1章 裁判を受ける権利の゛本来的射程゛
 第2章 裁判を受ける権利の発展可能性
 第3章 「訴権」の憲法的理解
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