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法律学基礎論の研究

【オンデマンド】 法律学基礎論の研究 -- 平井宜雄著作集1

平井 宜雄 (専修大学法科大学院教授)/著


2010年12月発売
A5判上製箱入 , 400ページ
オンデマンド定価 10,890円(本体 9,900円)
オンデマンドISBN 978-4-641-91481-0
(原本ISBN 978-4-641-13584-0)

Foundations of Legal Theory

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*2019年9月オンデマンド対応。
著者の長年の研究の集大成となる著作集。第1巻では法解釈論,判例研究の方法論に関する論考を収録。法律家の「本質」的要素とは何かを明らかにし,その概念に相応しい判例研究のあり方を提示する。今後の法律家養成に重要な示唆を与える1冊。
目次
現代法律学の課題
戦後日本における法解釈論の再検討──法律学基礎論覚書1
「議論」の構造と「法律論」の性質──法律学基礎論覚書2
戦後法解釈論の批判的考察──法律学基礎論覚書3
「議論」と法律学像──法律学基礎論覚書4
法解釈論の合理主義的基礎づけ──続・法律学基礎論覚書1
判例研究方法論の再検討──続・法律学基礎論覚書2
判例研究方法論の過去と現在
民法における「判例」論の新段階
「判例」を学ぶ意義とその限界
アメリカにおける「法と経済学」研究の動向
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