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国際政治研究の先端14

国際政治研究の先端14

先端的成果を集めた独立論文特集号

国際政治 188号

日本国際政治学会/編


2017年04月発売
A5判並製 , 164ページ
定価 2,160円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49914-0


政治 > 政治思想・政治理論

○在庫あり

年4号刊行される『国際政治』のうち,投稿論文をまとめて掲載する「独立論文」特集号。きわめて新しいテーマを取り上げるものや,斬新な切り口で分析・検討するもの,新たな資料に裏づけられたものなど,国際政治研究の先端的成果を示す。
目次
「冷戦の変容と日米関係 一九七三─一九七五年──米国による対日関係の再定義(長 史隆)
「一九三〇年ハーグ国際法典編纂会議における『妻の国籍』問題と日本──『国際法の進歩』と『帝国の利益』」(高橋力也)
「ベトナム戦争をめぐる米比関係──非対称同盟と『力のパラドックス』」(玉置敦彦)
「総合安全保障の受容──安全保障概念の拡散と『総合安全保障会議』設置構想」(山口 航)
「中華民国の『アジア反共同盟』構想──アジア冷戦変容下の集団安全保障政策」(米 多)
「『日米防衛協力のための指針』策定以前における日米防衛協力の実態」(板山真弓)
「防衛計画の大綱における基盤的防衛力構想の採用 一九七四─一九七六年──防衛課の『常備すべき防衛力』構想を巡る攻防」(真田尚剛)
//書評論文3本//書評2本
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