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日本のジェンダーを考える

日本のジェンダーを考える

働き方を見直そう

川口 章 (同志社大学教授)/著


2013年09月発売
四六判並製カバー付 , 236ページ
定価 2,052円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-28132-5
Discussing Gender Roles in Japan

労働経済学
社会学 > 女性学・男性学・ジェンダー
やさしい入門書

○在庫あり

◆書斎の窓の「自著を語る」コーナーにて,著者が本書を紹介しています。 →記事を読む

私たちは「男は仕事,女は家庭」という意識にとらわれていないだろうか。ジェンダー格差を明らかにするとともに,少子高齢化の現在,企業,社会のとるべき施策を展望する。就職,結婚,子育て,キャリア形成など,働き方に悩む女子へのメッセージ。男子も必見。
目次
第1章 男らしさ・女らしさ
第2章 教 育
第3章 就職とキャリア形成
第4章 結 婚
第5章 出産と子育て
第6章 性別分業
第7章 正規労働者と非正規労働者
第8章 日本的雇用制度と女性差別
第9章 日本が変わるために

書評等

※『Business Labor Trend』(2014年1月号,労働政策研究・研修機構)の「労働図書館新着情報 今月の10冊」で紹介していただきました。
※『週刊エコノミスト』2013年11月5日号の「BOOK REVIEW」で取り上げていただきました。評者は樋口美雄・慶應義塾大学教授。

訂正情報

法律改正,制度変更等に伴う本文の修正,補足,誤植訂正等を掲載いたします(初版第1刷に対する修正。2015年8月8日現在)。
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