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日中関係史

日中関係史

確固たる視座を得るために

有斐閣アルマ > Specialized

国分 良成 (防衛大学校長),添谷 芳秀 (慶應義塾大学教授),高原 明生 (東京大学教授),川島 真 (東京大学准教授)/著


2013年12月発売
四六判並製カバー付 , 298ページ
定価 2,052円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-22006-5
Modern History of Japan-China Relations

国際政治 > 国際政治史・国際関係史
入門書・概説書

○在庫あり

日中関係は,どこから来て,いまどこにあり,どこへ向かおうとしているのか。主に政治関係史の視点から,1949年の中華人民共和国成立以後の日中関係を,第一線の研究者が分析・解説する。目前の事象に惑わされず,今あらためて今後の日中関係の行方を考える。
目次
序 章 1949年以前の日中関係─競存と対立の間
第1章 1950年代の日中関係─「二つの中国」との関係の形成
第2章 1960年代の日中関係─「二つの中国」の狭間で
第3章 1970年代の日中関係─国際政治と日中関係の再編
第4章 1980年代の日中関係─大いなる発展と諸問題の表出
第5章 1990年代の日中関係─中国の台頭と摩擦の増大
第6章 21世紀初頭の日中関係─戦略的互恵関係への険しい道のり
文献案内/関連年表/人名索引/事項索引

書評等

※『週刊エコノミスト』2014年2月18日号の「BOOK REVIEW」で取り上げていただきました。評者は中西寛・京都大学教授。

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