HOME > 詳細 > ケースに学ぶ国際経営

ケースに学ぶ国際経営

リアリティのある国際経営論

吉原 英樹 (神戸大学名誉教授),白木 三秀 (早稲田大学教授),新宅 純二郎 (東京大学教授),浅川 和宏 (慶應義塾大学教授)/編


2013年12月発売
A5判並製カバー付 , 372ページ
定価 3,024円(本体 2,800円)
ISBN 978-4-641-18415-2
International Business: Studying Throuogh Cases

経営学
経営学史
入門書・概説書

○在庫あり

ケースを用いて,国際経営の実態から重要な概念や戦略を解説する。代表的なケースに加えて,成長が著しいアジアや新興国の動向を意識的に取り込んだ。海外に進出する日本企業がますます多くなる現在,学生からビジネスパースンまで読み応えのあるテキスト。
目次
序 章 国際経営とは:味の素のケース=吉原英樹
第1部 国際経営の基礎
 第1章 国際経営戦略:トヨタ自動車のケース=吉原英樹+新宅純二郎
 第2章 国際経営組織:アクセンチュアのケース=長谷川信次
 第3章 国際マーケティング:資生堂のケース=矢作敏行
 第4章 海外生産:シーゲートテクノロジーのケース=新宅純二郎+大木清弘
 第5章 国際研究開発とイノベーション:IBM,ネスレのケース=浅川和宏
 第6章 国際経営の人的資源管理:シーメンスのケース=白木三秀
 第7章 国際経営財務:ソニーのケース=栗原宏
第2部 国際経営の現在
 第8章 自動車産業:現代自動車とトヨタのケース=塩地洋
 第9章 エレクトロニクス:レノボグループ,ノキア,サムスンのケース=安積敏政
 第10章 IT:グーグルとIBMのケース=安本雅典
 第11章 流通:ウォルマート,カルフール,イオンのケース=矢作敏行+鍾淑玲
 第12章 生活文化財産業:P&G,ユニリーバ,花王のケース=長谷川礼
第3部 国際経営のこれから
 第13章 国際経営マネジメントの変革:野村ホールディングスのケース=吉原英樹+クリスティーナ・アメージャン
終 章 国際経営の将来像=吉原英樹

書評等

※『週刊エコノミスト』2014年4月1日号の「BOOK REVIEW」で取り上げていただきました。評者は中沢孝夫・福井県立大学地域経済研究所所長。

Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016