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ポリティカル・コレクトネスからどこへ

ポリティカル・コレクトネスからどこへ

「正しさ」をなぜ問題にするのか?

清水 晶子 (東京大学教授),ハン トンヒョン (日本映画大学准教授),飯野 由里子 (東京大学特任准教授)/著


2022年09月06日発売
四六判並製カバー付 , 266ページ
定価 1,980円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-641-17477-1


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誰もが手軽に表現するSNS普及後の世界で研究者の視点はどのように活かせるのか。ジェンダーとフェミニズム,セクシュアリティとクィア,障害と社会モデル,エスニシティと社会的な望ましさなど,私たちが生きる現代社会の不均衡を知り,別のありかたへ。
目次
序 章 ポリティカル・コレクトネスをめぐる論点
第1章 クイア・ポリティクスとポリティカル・コレクトネス
第2章 「次善の策」としてのポリティカル・コレクトネス
第3章 バックラッシュ/キャンセルカルチャーと法整備の必要性
第4章 「思いやり」から権利保障へ
第5章 マジョリティ性をどのように考えられるか
第6章 「社会的な望ましさ」をめぐるコミュニケーションとしてのPC
終 章 「正しさ」や「望ましさ」について議論を続ける
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