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再生可能エネルギーの社会化

再生可能エネルギーの社会化 -- 社会的受容性から問いなおす

未来のために考える、エネルギーのこと、社会のこと

丸山 康司 (名古屋大学准教授)/著


2014年12月発売
四六判並製カバー付 , 242ページ
定価 2,592円(本体 2,400円)
ISBN 978-4-641-17402-3
Socialization of Renewable Energy

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個別テーマの解説書

○在庫あり

震災後,日本でも注目を集める「再生可能エネルギー」。その普及には何が必要で,どのようなやり方が望ましいのか。環境社会学などの知見と,日本の市民風車や先行するドイツでの事例をもとに,「再生可能エネルギー社会」の実現のための課題を考える。
目次
はじめに
第1章 再生可能エネルギーの可能性と課題
第2章 マクロな「社会的合理性」を実現する方法
第3章 ローカルな社会的受容性を考える
第4章 コミュニティパワーの土着化
第5章 手段としてのコミュニティパワー
第6章 地域所有を進める社会のしくみ
終 章 自然システムへの再適合と再生可能エネルギー利用

受賞

第10回(2015年度)生協総研賞・研究賞

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