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教育政策・行政の考え方

教育は個人のためのものなのか,社会のためのものなのか。教育政策における価値・規範の対立軸から考える

村上 祐介 (東京大学准教授),橋野 晶寛 (東京大学准教授)/著


2020年12月発売
A5判並製カバー付 , 282ページ
定価 2,310円(本体 2,100円)
ISBN 978-4-641-15071-3
Perspectives on Educational Policy and Administration

教育学
政治 > 行政学・地方自治
やさしい入門書

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個別の教育政策領域や組織に着目した「トピック型」ではなく,理論的な概念や政策選択の対立軸を章構成のベースにした新しい教育行政学の教科書。教育に関する法制度や政策の解説にとどまらず,政策選択がもたらす帰結に関しての実証研究も積極的に紹介する。

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目次
序 章 本書の考え方と理論的問い
 第1部 価値の選択
第1章 自由と規制
第2章 量的拡充と質的拡充
第3章 投資としての教育と福祉としての教育
第4章 選抜と育成
第5章 教育における自由と平等
第6章 投入と成果
 第2部 価値の実現
第7章 事前統制と事後統制
第8章 権力の集中と分散
第9章 集権と分権
第10章 統合と分立
第11章 民主性と専門性
第12章 個別行政と総合行政
終 章 今後の学習のための視座

書評等

※『教職研修』(2021年9月号)の「Book Guide」で紹介されました。

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