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ミクロ経済学の第一歩

最初の一歩のお手伝い

安藤 至大 (日本大学准教授)/著


2013年12月発売
A5判並製カバー付 , 262ページ
定価 2,160円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-15005-8
First Steps in Microeconomics

経済理論 > ミクロ経済学
やさしい入門書

○在庫あり

◆書斎の窓の「自著を語る」コーナーにて,著者が本書を紹介しています。 →記事を読む

「価格と価値は違うもの?」「需要曲線の形が変化しても,価格が実際には変化しない場合もある?」─経済学をはじめて勉強する人がひっかかりやすい箇所にポイントを絞ってわかりやすく解説。イメージしやすい具体例とイラストをふんだんに盛り込んだ,読むのが楽しい入門テキスト。2色刷。
目次
第1部 ミクロ経済学の考え方
 第1章 ミクロ経済学とは?
 第2章 個人の選択を考える
第2部 完全競争市場
 第3章 需要曲線と供給曲線
 第4章 市場均衡と効率性
 第5章 完全競争市場への政府介入と死荷重の発生
第3部 市場の失敗と政府の役割
 第6章 市場の失敗と政府の役割
 第7章 独 占
 第8章 外部性
 第9章 公共財
 第10章 情報の非対称
 第11章 取引費用
第4部 ゲーム理論
 第12章 ゲーム理論と制度設計

訂正情報

・175ページ 図8.3
 (誤)「生産1単位あたりの公害のイメージ」
 (正)「生産1単位あたりの公害のダメージ(x)」
・192ページ 上から4行目
 (誤)「三つも実施できるため」
 (正)「五つも実施できるため」
・p.209 CHECK POINTの二つ目
 (誤)「アドバースセレクションへの対策として」
 (正)「モラルハザードへの対策として」

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