標準著作権法 | 有斐閣
HOME > 詳細 > 標準著作権法
同一ジャンルへ: 知的財産法
標準著作権法

標準著作権法

待望の標準シリーズ続編

高林 龍 (早稲田大学教授)/著


2010年12月発売
A5判並製カバー付 , 320ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-14422-4
Copyright Law from the Ground Up

知的財産法 > 著作権法
入門書・概説書

この書籍には最新版があります。

最新版ページ

在庫なし

好評を博している『標準特許法』の著者による,標準シリーズの続編。体系的に著作権法を学ぶことの大切さに重きが置かれているため,すらすらと読み進められる。著者独自の親切でメリハリのある叙述も魅力のひとつ。基礎を固めたい人,理解を進めたい人にも最適。
目次
序 章 著作権法の概観
1 著作権法の目的
2 知的財産権としての著作権
3 著作権法で規定する権利
第1章 著作権の客体
1 保護される著作物
2 著作物の定義
3 表現形式による著作物の分類
4 二次的著作物
5 編集著作物,データベースの著作物
第2章 著作権の主体
1 著作者
2 共同著作
3 職務著作
4 映画の著作者・著作権者
第3章 著作権の効力
1 支分権
2 侵害とみなす行為
第4章 権利の制限
1 著作権法の保護を受けない著作物
2 時間的限界
3 著作権の制限規定
第5章 権利の利用
1 著作権の登録
2 権利の譲渡
3 利用許諾と出版権設定
4 担保権の設定
5 権利の信託・管理
6 裁定による利用権の設定
第6章 著作者人格権
1 総説
2 公表権
3 氏名表示権
4 同一性保持権
5 名誉声望を害する方法での利用の禁止
第7章 著作隣接権
1 総説
2 著作権と著作隣接権の関係
3 実演家
4 実演家人格権
5 レコード製作者
6 放送事業者・有線放送事業者
第8章 著作権侵害とその救済手続
1 差止請求
2 損害賠償請求
3 名誉回復等の措置請求
4 侵害主体性
5 著作物性が否定される場合と不法行為責任の成否
6 刑事罰
第9章 著作権をめぐる条約
Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016