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民事訴訟法

民事訴訟法 第3版3訂版

定評あるスタンダード・テキストの最新版

伊藤 眞 (早稲田大学教授)/著


2008年03月発売
A5判上製カバー付 , 766ページ
定価 5,500円(本体 5,000円)
ISBN 978-4-641-13520-8


民事訴訟法

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定評あるスタンダード・テキストの最新版。一般法人法,信託法,犯罪被害者保護法など,民事訴訟手続に関する法令の制定等にともない関連箇所の叙述を改め,労働審判手続についても説明を加えた。さらに近時の重要判例を補充し,必要に応じて解説を加えた。
目次
第1章 民事訴訟法への招待
 民事紛争解決のための諸制度
 訴訟事件と非訟事件
 付随手続・特別手続
 民事訴訟の目的と理念
 民事訴訟の法源と種類
 民事訴訟法の効力の限界
第2章 受訴裁判所
 裁判所の意義と構成
 裁判権
 管 轄
 裁判機関の構成
第3章 当事者
 当事者の確定
 当事者能力
 訴訟上の代理人
第4章 訴 え
 訴えの概念
 訴えの類型
 訴え提起の態様と時期
 訴訟要件
 訴え提起の方式と訴訟物
 訴訟物についての処分権主義
 訴え提起の効果
第5章 訴訟の審理
 審理手続の進行と裁判所の訴訟指揮権
 期日,期間および送達
 訴訟手続の停止
 口頭弁論およびその準備
 事案の解明
 口頭弁論における当事者の訴訟行為
 証 拠
第6章 訴訟の終了
 当事者の訴訟行為による訴訟の終了
 終局判決による終了
第7章 複数請求訴訟
 訴えの客観的併合
 訴えの変更
 中間確認の訴え
 反 訴
第8章 多数当事者訴訟
 共同訴訟
 訴訟参加
 訴訟承継
第9章 上 訴
 上訴総論
 控 訴
 上 告
 特別上告
 抗 告
第10章 再 審
 再審の訴えと再審自由
 再審の手続
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