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AIと社会と法

AIと社会と法 -- パラダイムシフトは起きるか?

社会と法は,AIとどう向き合うか?

宍戸 常寿 (東京大学教授),大屋 雄裕 (慶應義塾大学教授),小塚 荘一郎 (学習院大学教授),佐藤 一郎 (国立情報学研究所教授)/編著


2020年08月発売
A5判並製カバー付 , 368ページ
定価 3,740円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-12617-6
Transformation of the Laws under Society with Artificial Intelligence

法学・法律問題一般

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身近になりつつも,未知の部分が大きいAI。そんなAIが社会に与えるインパクトに,法はどう向き合うのか。公法・私法・基礎法研究者と情報技術の専門家がタッグを組み,座談会形式で考える。論究ジュリストでの好評連載をまとめた待望の1冊。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
第1章 テクノロジーと法の対話
第2章 データの流通取引──主体と利活用(ゲスト:生貝直人・市川芳治)
第3章 契約と取引の未来──スマートコントラクトとブロックチェーン(ゲスト:岡田仁志・西内康人)
第4章 医療支援(ゲスト:江崎禎英・寺本振透)
第5章 専門家責任(ゲスト:橋本佳幸・森田 果)
第6章 著作権(ゲスト:奥邨弘司・羽賀由利子)
第7章 代替性──AI・ロボットは労働を代替するか?(ゲスト:笠木映里・佐藤 健)
第8章 サイバーセキュリティ(ゲスト:谷脇康彦・湯淺墾道)
第9章 フェイクとリアル──個人と情報のアイデンティフィケーション(ゲスト:成瀬 剛・山本龍彦)
第10章 これからのAIと社会と法──パラダイムシフトは起きるか?
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