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自動運転と法

自動運転と法

自動運転時代の法はどうあるべきか

藤田 友敬 (東京大学教授)/編


2018年01月発売
A5判上製カバー付 , 306ページ
定価 4,212円(本体 3,900円)
ISBN 978-4-641-12599-5
Automated Driving System and the Law

法学・法律問題一般

○在庫あり

自動運転車の普及が現実味を帯びてきた中,事故などの際の法的責任のあり方が議論となっている。本書は,研究者・実務家による検討の成果をまとめ,公表するものである。

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目次
第1部 自動運転の現況
 第1章 自動運転技術の現況(杉浦孝明)
 第2章 自動運転にかかる法制度の検討の現況(池田裕輔)
 第3章 自動運転をめぐるドイツ法の状況(金岡京子)
 第4章 自動運転をめぐるアメリカ法の状況(後藤 元)
第2部 自動運転と法制度──事故と補償を中心に
 第1章 自動運転をめぐる規制上の問題(緒方延泰・嶋寺 基)
 第2章 自動運転と運行供用者の責任(藤田友敬)
 第3章 自動運転と販売店・メーカーの責任(窪田充見)
 第4章 多当事者間の責任の負担のあり方(佐野 誠)
 第5章 自動車のソフトウェア化と民事責任(小塚荘一郎)
 第6章 自動運転と保険(池田裕輔)
 第7章 自動運転をめぐる民事責任法制の将来像(藤田友敬)

書評等

※『日本経済新聞』(2018年6月23日付)の読書欄「今を読み解く」に掲載されました。評者は,中山幸二・明治大学自動運転社会総合研究所所長。
※『日刊自動車新聞』(2018年2月17日付)の「新刊紹介」に掲載されました。

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