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平成30年度重要判例解説

平成30年度重要判例解説

重判解で,1年を学び尽くす。

ジュリスト臨時増刊 2019年4月10日号(1531号)



2019年04月発売
B5判並製 , 312ページ
定価 3,520円(本体 3,200円)
ISBN 978-4-641-11593-4


法学・法律問題一般
補助教材

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平成最後の重要判例解説!平成30年度1年間の判例を概観する「判例の動き」と,重要判例についての的確で分かりやすい「個別解説」で,最新判例を広く深く学べる一冊。
目次
■詳細内容はこちら

〔憲法〕11件
判例の動き=渡辺康行
 裁判官のツイッターへの投稿と表現の自由
ほか
〔行政法〕10件
判例の動き=大橋洋一
 改良住宅使用権の承継を定める条例の適法性 ほか
〔民法〕10件
判例の動き=小粥太郎
 NHK受信契約の成立 ほか
〔商法〕13件
判例の動き=弥永真生
 自賠責保険と労災保険給付により国が取得した損害賠償額支払請求権 ほか
〔民事訴訟法〕10件
判例の動き=勅使川原和彦
 自動車割賦販売において信販会社が販売会社から法定代位により取得した留保所有権を別除権として行使することの許否 ほか
〔刑法〕9件
判例の動き=上嶌一高
 強姦および強制わいせつの犯行の様子を隠し撮りしたデジタルビデオカセットが犯罪供用物件に当たるとされた事例 ほか
〔刑事訴訟法〕5件
判例の動き=酒巻 匡
 刑訴法382条の解釈適用の誤り・訴因変更を命じまたは積極的に促す義務の存否 ほか
〔租税法〕6件
判例の動き=佐藤英明
 法定納期限の経過後に源泉所得税の納付義務を成立させる支払の原因となる行為の錯誤無効を主張することの可否 ほか
〔労働法〕11件
判例の動き=土田道夫
 有期契約労働者の手当等格差と労働契約法20条違反の成否──ハマキョウレックス事件 ほか
〔経済法〕8件
判例・審決の動き=川濵 昇
 国際カルテルに対する独占禁止法の適用 ほか
〔知的財産法〕6件
判例の動き=小泉直樹
 リツイートによる著作者人格権侵害 ほか
〔国際法〕6件
判例の動き=浅田正彦
 福島原発事故と韓国による日本産水産物の輸入規制 ほか
〔国際私法〕6件
判例の動き=横溝 大
 ハーグ子奪取条約実施法に基づく返還命令と人身保護請求 ほか
計111件

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