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平成29年度重要判例解説

平成29年度重要判例解説

“重判解”でふりかえる一年!

ジュリスト臨時増刊 2018年4月10日号(1518号)



2018年04月発売
B5判並製 , 324ページ
定価 3,240円(本体 3,000円)
ISBN 978-4-641-11592-7


法学・法律問題一般

○在庫あり

例年好評を博している『重要判例解説』の最新版。平成29年度1年間の判例を概観する「判例の動き」と,重要判例についての的確で分かりやすい「個別解説」で,最新判例を広く深く学べる一冊。
目次
■詳細内容はこちら

〔憲法〕11件
判例の動き=渡辺康行
 平成28年参議院選挙と「一票の較差」ほか
〔行政法〕10件
判例の動き=大橋洋一
 厚木基地第4次訴訟(行政訴訟)上告審判決 ほか
〔民法〕12件
判例の動き=小粥太郎
 普通預金債権・定期預金債権は遺産分割の対象となるか ほか
〔商法〕13件
判例の動き=弥永真生
 株主総会決議による代表取締役の選定 ほか
〔民事訴訟法〕10件
判例の動き=勅使川原和彦
 地方公共団体の機関が保管する文書に対する文書提出命令における文書の所持者 ほか
〔刑法〕11件
判例の動き=上嶌一高
 行為者の性的意図と強制わいせつ罪の成立要件 ほか
〔刑事訴訟法〕5件
判例の動き=酒巻 匡
 GPS捜査の法的性質 ほか
〔租税法〕7件
判例の動き=佐藤英明
 外国子会社合算税制における「主たる事業」と株式の保有 ほか
〔労働法〕11件
判例の動き=土田道夫
 タクシー乗務員の歩合給から残業手当等を控除して支給する旨の賃金規定の適法性──国際自動車事件 ほか
〔経済法〕9件
判例・審決の動き=川濵 昇
 不当な拘束条件としての同等性条項 ほか
〔知的財産法〕6件
判例の動き=小泉直樹
 出願時同効材と均等第5要件 ほか
〔国際法〕4件
判例の動き=浅田正彦
 ヘイトスピーチと人種差別撤廃条約 ほか
〔国際私法〕6件
判例の動き=横溝 大
 国籍留保の届出と戸籍法104条3項にいう「責めに帰することができない事由」ほか
計115件

訂正情報

『平成29年度 重要判例解説』冊子版初刷りに下記ファイル記載のとおり誤りがありました。
訂正してお詫びいたします。

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