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モダンの終焉と秩序形成

【オンデマンド】 モダンの終焉と秩序形成

友枝 敏雄/著


1998年09月発売
A5判 , 222ページ
オンデマンド定価 5,610円(本体 5,100円)
オンデマンドISBN 4-641-91534-2
(原本ISBN 4-641-07608-1)



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*2019年9月オンデマンド対応。
社会学の根本問題である社会変動と社会秩序の解明に関して,広く学説を渉猟するとともに,社会システム論に依拠しながら,近時の世界の動向,その意味するところを踏まえ,研究の方向を指し示す。行き届いた整理,明快な論理が問題の所在を浮き彫りにした基本書。
目次
《主な目次》
第1章 ヨーロッパ近代と社会学
 第1節 社会の発見と社会学
 第2節 社会変動について
 第3節 社会変動分析の方法論的基礎
第2章 モダン社会の歴史的位相
 第1節 発展する社会へのオプティミズム――社会進化論
 第2節 市民社会としての近代社会――市民社会論
 第3節 モダン社会のトータルな分析――近代化論
第3章 システムとしての社会
 第1節 社会システム論の系譜
 第2節 社会システムの構造と変動
第4章 社会システムと秩序
 第1節 社会変動から秩序問題へ
 第2節 秩序問題の考察へ向けて
 第3節 ポストモダン社会の秩序
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