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市民社会論

【オンデマンド】 市民社会論 -- 歴史的遺産と新展開

立命館大学 叢書・政策科学 > 立命館大学 叢書・政策科学 4

山口 定 (立命館大学名誉教授・大阪市立大学名誉教授)/著


2004年04月発売
A5判上製カバー付 , 358ページ
オンデマンド定価 9,180円(本体 8,500円)
オンデマンドISBN 4-641-90617-3
(原本ISBN 4-641-19962-0)



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*2010年2月オンデマンド対応(2004.8.30初版第2刷)。
「市民社会」とは何か。市民社会論をめぐる戦後の人文・社会科学の問題意識とその変遷,私たちが継承すべき戦後デモクラシーの遺産を明らかにし,それ以降の「新しい市民社会」論の特徴と内容,今後の人文・社会科学の課題,とりわけ政治学と政策研究への提言を考える。
目次
序 章 「新しい市民社会」論の台頭
第1章 日本語としての「市民」・「市民社会」概念
     ――その萌芽から到達点まで
第2章 戦後第一期の市民社会論
     ――戦後日本における「市民社会」論の遺産1
第3章 戦後第二期の市民社会論
     ――戦後日本における「市民社会」論の遺産2
第4章 西側世界における「市民社会論」の歴史的諸類型
第5章 「新しい市民社会論」の特徴と類型
第6章 「新しい市民社会論」の三つの代表事例
第7章 ヘーゲル哲学研究の新動向から学べること
第8章 デモクラシー論のバージョン・アップのために
第9章 「新しい公共性」問題と「新しい市民社会」論
終 章 「新しい市民社会」論と政策研究

受賞

2005年度 日本公共政策学会学会賞 作品賞

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