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平和政策

平和政策

大芝 亮 (一橋大学教授),藤原 帰一 (東京大学教授),山田 哲也 (椙山女学園大学助教授)/編


2006年10月発売
A5判並製カバー付 , 388ページ
定価 2,916円(本体 2,700円)
ISBN 4-641-18343-0


国際政治
入門書・概説書

○在庫あり

「達成されるべき政策目標」として「平和」をとらえ,国際紛争の時代の「平和政策」を体系的にまとめた初めてのテキスト。国際政治の基礎理論,国際紛争の実態,平和構築の実際について第一級の執筆陣が的確に分析・考察する。国際紛争や国際関係の初学者に最適。
目次
序 章 政策としての平和=藤原帰一
第1部 国際紛争をどうとらえるか
 第1章 国際紛争はどうとらえられてきたのか=藤原帰一
 第2章 現代紛争の構造とグローバリゼーション=遠藤誠治
 第3章 国際法と国際組織の役割=山田哲也
 第4章 地域機構は役に立つのか=坪内 淳
 第5章 紛争と国際経済組織=大芝 亮
第2部 現代国際紛争の実態
 第6章 植民地支配の遺産と開発途上国=半澤朝彦
 第7章 兵器はどう規制されてきたか=佐渡紀子
 第8章 核軍拡と核軍縮=水本和実
 第9章 人の移動と難民保護=栗栖薫子
 第10章 テロリズムとテロ対策=宮坂直史
第3部 平和構築の実際
 第11章 軍事介入=星野俊也
 第12章 平和構築における政治・法制度改革=篠田英朗
 第13章 紛争後選挙と選挙支援=上杉勇司
 第14章 国際犯罪と刑法=高山佳奈子
 第15章 開発協力=広瀬 訓
 第16章 平和構築とジェンダー=竹中千春
 第17章 NGOと市民社会=大西健丞
 終 章 国際紛争をこえて=山田哲也
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