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金融論をつかむ

金融論をつかむ

前多 康男 (慶應義塾大学教授),鹿野 嘉昭 (同志社大学教授),酒井 良清 (横浜市立大学教授)/著


2006年12月発売
A5判並製カバー付 , 322ページ
定価 2,592円(本体 2,400円)
ISBN 4-641-17701-5


金融 > 金融論
入門書・概説書

○在庫あり

初学者向けに,基礎理論から,金融制度・システム,マクロ金融政策と国際金融まで,27のユニットで要点をわかりやすく解説。絶えず変化する現代の金融を考えるときに最低限必要な基礎概念が着実に身につく。金融の世界を見つめ,その本質に迫るための第一歩。
目次
unit0 序 金融論とは
第1章 金融とは
 unit1 金融取引とは
 unit2 金融取引と信用リスク
 unit3 リスク・ファイナンス
第2章 金融システムの設計
 unit4 金融取引と情報生産
 unit5 情報の非対称性と逆選択
 unit6 情報の非対称性とモラル・ハザード
第3章 ファイナンスの基礎
 unit7 ポートフォリオ理論
 unit8 オプションとデリバティブ
 unit9 最適資本構成
第4章 日本の金融経済
 unit10 資金循環から見た日本型金融システムの特色
 unit11 グローバル化,自由化と日本の金融システム
 unit12 技術革新と日本の決済システム
第5章 金融市場の機能と仕組み
 unit13 さまざまな金融市場とその機能
 unit14 短期金融市場
 unit15 証券市場
第6章 金融機関の役割,種類と監督規制
 unit16 銀行
 unit17 証券会社
 unit18 保険会社
第7章 金融政策の理論分析
 unit19 貨幣の役割と金融政策
 unit20 45度線分析とIS―LM分析
 unit21 マンデル=フレミング・モデル
第8章 現代の金融政策
 unit22 デフレーションと時間軸政策
 unit23 今後の金融政策
 unit24 セーフティ・ネット
第9章 グローバル経済のもとでの金融政策運営
 unit25 20世紀前半までの金融政策
 unit26 1971年までの金融政策
 unit27 21世紀の金融政策
 unit28 結 金融システムの将来
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