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アジアに学ぶ国際経済学

アジアに学ぶ国際経済学

新しい時代の大学テキスト・シリーズ

有斐閣アルマ > Specialized

小浜 裕久 (静岡県立大学教授),深作 喜一郎 (OECDシニア=エコノミスト),藤田 夏樹 (東京大学教授)/著


2001年04月発売
四六判並製カバー付 , 338ページ
定価 2,310円(本体 2,100円)
ISBN 4-641-12133-8


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入門書・概説書

在庫なし

多様で激動するアジアの現実に焦点を当てながら,基本的な理論と,歴史,政策,課題を統合し,親しみやすくダイナミックに完全共著に基づいて解説。国際経済学のもつ面白さを追求する,真に新しく魅力的なテキスト。開発経済学,アジア経済論を学ぶためにも最適。
目次
《主な目次》
序 章 国際経済学の守備範囲
 私たちを取り巻く国際経済/経済の発展/政治経済学の世界
第1章 構造調整とアジア経済
 構造調整の意味/世界銀行とIMFの構造調整融資/アジア諸国の構造調整/東アジアの経済危機
第2章 リージョナリズムの進展
 地域統合の意味/地域統合の理論/アジアのリージョナリズム
第3章 国際分業による構造変化
 国際貿易と経済発展/生産技術の違いによる貿易の発生/規模に関する収穫逓増/産業内貿易の現実と理論
第4章 経済成長と貿易の関係
第5章 国際資本移動と直接投資の役割
第6章 通商政策の効果
第7章 オープン・マクロ経済学の基礎
第8章 WTOの経済学と世界貿易の新潮流
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