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戦後日本外交史

戦後日本外交史

有斐閣アルマ > Specialized

五百旗頭 真 (神戸大学教授)/編


1999年05月発売
四六判並製カバー付 , 316ページ
定価 1,944円(本体 1,800円)
ISBN 4-641-12069-2


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戦後日本は,国際環境の変化にどのように対応してきたのか。第二次大戦後,日本外交が再開される頃から国際環境を支配してきた冷戦は終結した。戦後が歴史となりつつある今,占領期から冷戦後に至る日本外交の歩みを分析・考察し,現在の問題を考える視座を豊かにする。
目次
《主な目次》
はじめに
序 章 戦後日本外交の構図(神戸大学教授)五百旗頭真
第1章 占領下日本の「外交」 五百旗頭真
第2章 独立国の条件――1950年代の日本外交(大阪大学教授)坂元一哉
第3章 経済大国の外交の原型――1960年代の日本外交(防衛大学校教授)田所昌幸
第4章 自立的協調の模索――1970年代の日本外交(京都大学助教授)中西 寛
第5章 「国際国家」の使命と苦悩――1980年代の日本外交(広島大学講師)村田晃嗣
終 章 冷戦後の日本外交 五百旗頭真

受賞

平成11年度 吉田 茂賞

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