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アイゼンハワー政権の封じ込め政策

【オンデマンド】 アイゼンハワー政権の封じ込め政策 -- ソ連の脅威,ミサイル・ギャップ論争と東西交流

米ソ・デタントの源流を視る

佐々木 卓也 (立教大学教授)/著


2008年02月発売
A5判並製カバー付 , 262ページ
オンデマンド定価 7,260円(本体 6,600円)
オンデマンドISBN 978-4-641-91512-1
(原本ISBN 978-4-641-17340-8)



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*2019年9月オンデマンド対応。
1950年代後半,ソ連の軍事・科学技術と経済成長が諸外国に衝撃を与え,フルシチョフは社会主義が資本主義を凌駕すると豪語した。米アイゼンハワー政権は核戦力への依存で国防費削減をはかったが,アメリカが問われたのは自国の体制と生活様式そのものであった。
目次
はじめに
第1章 アイゼンハワー政権の安全保障政策の基本方針
第2章 冷戦の変容と封じ込め手段の多様化
第3章 スプートニク,ゲイサー報告書とミサイル・ギャップ論争の始まり
第4章 「全面的な冷戦」
第5章 東西交流の拡大と深化
第6章 ミサイル・ギャップ論争の進展と東西交流
  おわりに
   関連年表
   引用・参考文献一覧
   人名索引
   事項索引
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