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社会保障と財政

社会保障と財政 -- 今後の方向性 財政研究 第8巻

日本財政学会2011年次の知的営為の集大成

日本財政学会年報 > 日本財政学会年報 第8巻

日本財政学会/編


2012年10月発売
A5判上製カバー付 , 322ページ
定価 5,500円(本体 5,000円)
ISBN 978-4-641-29947-4
Social Security and Public Finance in Japan

財政・公共経済学

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第68回大会のシンポジウム「社会保障と財政」,特別セッション「震災復興」,代表的な財政学者による学界の到達点と課題を指し示す特別寄稿論文,選りすぐりの投稿論文を収め,財政と財政学の今日的課題を明らかにする。
目次
第1部 現代財政の課題
 1 社会保障と財政(油井雄二・岩本康志・京極髙宣・田近栄治・橘木俊詔)
 2 現代財政学の到達点と課題──財政本質の再考(水谷守男)/予算論の展開(横田茂)/ 「自治体」再生の政治経済学(遠藤宏一)/地方財政史研究の過去・現在・未来(西山一郎)
 3 特別セッション──震災復興(林宜嗣・永松伸吾・佐藤主光)
第2部 研究論文
 1 ドイツにおけるエコロジー税制改革の発展と限界(佐藤一光)
 2 カナダの消費課税システムにおけるケベック売上税(QST)(篠田剛)
 3 中国年金制度の問題点(李森)
 4 動学パネルによる公的支出と地域経済成長の関係についての検証(近藤春生)
 5 教育分権化と自治体のアカウンタビリティ(田中宏樹)
 6 妊婦健診をめぐる自治体間財政競争(別所俊一郎・宮本由紀)
 7 過疎地域からみた公的医療の問題と課題(桒田但馬)
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