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大阪社会労働運動史 第9巻

大阪社会労働運動史 第9巻 -- 世紀の交差

現代の行く先を考えるために

玉井 金五 (大阪市立大学教授),宇仁 宏幸 (京都大学教授),高松 亨 (大阪経済大学教授),服部 良子 (大阪市立大学准教授),久本 憲夫 (京都大学教授)/企画委員
大阪社会運動協会/編


2010年02月発売
B5判上製箱入 , 784ページ
定価 19,800円(本体 18,000円)
ISBN 978-4-641-29915-3


労働経済学
社会政策・社会保障

在庫なし

バブル経済崩壊後の,1990年代の大阪の産業・経済・社会労働を対象に,各産業労使が現状を直視し,生産のグローバル化,産業のIT化,経済の規制緩和と金融自由化,労務管理における成果主義などの状況に柔軟に対応しつつ,発展しようとする姿を描く。
目次
第一章 大阪の産業と職場
 第一節 産業構造の変化
 第二節 グローバル化
 第三節 情報通信技術の発展
 第四節 サービス部門の変化
 第五節 規制緩和,行政改革
第二章 九〇年代以降の労働問題
 第一節 総論 九〇年代以降の労働問題
 第二節 雇用関係の諸相
 第三節 労働組合運動の概観
 第四節 労働運動の新展開
第三章 新しい社会運動
 第一節 社会運動の連続性と新段階
 第二節 女性と権利
 第三節 家族,学校,地域
 第四節 最低生活
 第五節 平和・人権・連帯
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