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マイナンバー法と情報セキュリティ

マイナンバー法と情報セキュリティ

情報の有効利用とセキュリティの両立に向けて

宇賀 克也 (東京大学名誉教授)/著


2020年02月発売
A5判並製カバー付 , 262ページ
定価 5,280円(本体 4,800円)
ISBN 978-4-641-22781-1


行政法

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著者が2013年以降に公表した情報法関係の論文を,テーマごとに4冊の論文集としてまとめる。4冊目の本書では,マイナンバー法と情報セキュリティに関して多面的に検討する。情報法の制定過程を長く牽引してきた著者の論述は正確にして,その詳細さにおいて際立つ。

■論文集
『個人情報保護法制』
『個人情報の保護と利用』
『情報公開・オープンデータ・公文書管理』
『マイナンバー法と情報セキュリティ』
目次
第1章 マイナンバー法の概要
第2章 個人情報保護法制とマイナンバー法
第3章 特定個人情報保護評価
 第1節 プライバシー影響評価
 第2節 特定個人情報保護評価と既存の制度との関係
第4章 共通番号制度導入の意義と実務上の留意点
第5章 マイナンバー法への地方公共団体の法的対応
第6章 東京都におけるマイナンバー条例の制定
第7章 情報セキュリティ
 第1節 サイバーセキュリティ基本法
 第2節 衛星リモートセンシングに関する政策と法
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