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ポスト京都議定書の法政策3

ポスト京都議定書の法政策3 -- 2020年以降の新枠組みの構築

環境法研究 第41号

人間環境問題研究会/編


2016年12月発売
A5判並製 , 176ページ
定価 3,888円(本体 3,600円)
ISBN 978-4-641-22720-0


環境法 > 公害

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目次
〈特集 ポスト京都議定書の法政策3──2020年以降の新枠組みの構築〉
はしがき(小賀野晶一)
2020年以降の地球温暖化防止に関する法政策──パリ協定を中心に(井上秀典)
地球温暖化に関する締約国会議交渉の現状と課題──COP19(ワルシャワ)からCOP21(パリ)まで(木村ひとみ)
我が国の地球温暖化対策の動向(藤田八暉)
米国の地球温暖化対策の動向(野村摂雄)
欧州連合(EU)の地球温暖化対策(岡松暁子)
中国の気候変動政策の動向(長谷敏夫)
途上国の地球温暖化対策──途上国にとってパリ協定が意味するもの?(森 秀行)

〈判例研究〉
土砂条例をめぐる近年の裁判例の動向(黒坂則子)

〈書  評〉
小林紀之著『森林環境マネジメント──司法・行政・企業の視点から』(黒川哲志)
黒川哲志・奥田進一編『環境法のフロンティア』(小林 寛)
桑原勇進著『環境法の基礎理論──国家の環境保全義務』(小幡雅男)
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