事例に学ぶ法医学・医事法 | 有斐閣
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事例に学ぶ法医学・医事法

事例に学ぶ法医学・医事法

吉田 謙一 (東京大学教授)/著


2007年05月発売
A5判並製カバー付 , 408ページ
定価 3,190円(本体 2,900円)
ISBN 978-4-641-18349-0


刑事学 > 法医学・その他
社会保障法 > 医療問題・薬事問題(覚せい剤・麻薬を含む)

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異状死はなぜ起きたのか? 豊富な事例をあげて判断の根拠を示すほか,書式の書き方も演習できるよう工夫。手続の紹介に留まらず,その際の注意点や問題点を指摘し,あるべき制度の姿を提言。最新の法の動向もフォローした,医療関係者・法曹実務家注目の一冊。
目次
第1章 異状死と死因決定の制度
第2章 死亡診断書・死体検案書:死因の考え方と書き方
第3章 死体現象
第4章 内因性急死,突然死
第5章 労災と過労死
第6章 損傷総論
第7章 頭部外傷と脳出血
第8章 胸腹部内臓損傷,脊椎・脊髄損傷
第9章 ショックと関連する病態および塞栓症など
第10章 交通事故損傷
第11章 賠償科学
第12章 窒 息
第13章 胎児,新生児,出産をめぐる諸問題
第14章 児童虐待,高齢者虐待,家庭内暴力
第15章 異常環境
第16章 中 毒
第17章 医療上の個人情報の取扱いについて
第18章 医師の法的義務,刑事医療事件
第19章 民事医療紛争
第20章 医療事故調査制度,第三者機関,行政処分
第21章 刑事・民事手続,鑑定,司法解剖
第22章 生命倫理
第23章 血液型と多型現象
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