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刑事訴訟法

刑事訴訟法

宇藤 崇 (神戸大学教授),松田 岳士 (大阪大学教授),堀江 慎司 (京都大学教授)/著


2012年12月発売
A5判並製カバー付 , 562ページ
定価 3,672円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-17918-9


刑事訴訟法
基本書・体系書

○在庫あり

刑事訴訟法のスタンダード・テキスト。法学部生として習得すべき刑事訴訟法の基本事項・重要事項を丁寧に解説する。関連項目の相互参照,重要判例やキーワードの別枠解説など,レイアウトも工夫。「応用できる基礎知識」を確実に身につけることのできる1冊。
目次
序 章
 第1節 刑事手続・刑事訴訟法の役割
 第2節 刑事手続に関する諸理念と現行刑事手続の構造
 第3節 手続関係者
第1章 捜 査
 第1節 捜査法の基本枠組み
 第2節 捜査の端緒
 第3節 逮捕・勾留
 第4節 取調べ等
 第5節 捜索・押収・検証等
 第6節 その他の捜査方法
 第7節 被疑者の防御
 第8節 捜査の終結
第2章 公訴権の行使と訴訟条件
 第1節 公訴に関する基本原則
 第2節 公訴提起の手続・効果
 第3節 訴因・罰条の変更/第4節 訴訟条件
第3章 公判手続
 第1節 公判手続の原則と構造
 第2節 公判準備
 第3節 公判における審判手続
第4章 証拠法
 第1節 証拠法序説
 第2節 証拠の関連性
 第3節 伝聞証拠の証拠能力
 第4節 違法収集証拠の証拠能力
 第5節 自白の証拠能力と証明力
 第6節 証拠の評価・心証の形成
第5章 裁 判
 第1節 裁判の意義・成立・構成
 第2節 裁判の効力と執行
第6章 簡易化された審判手続
 第1節 簡易公判手続・即決裁判手続
 第2節 略式手続
第7章 上 訴
 第1節 上訴制度の概要
 第2節 控訴
 第3節 上告
 第4節 抗告・準抗告
第8章 非常救済手続
 第1節 再審
 第2節 非常上告

書評等

※『受験新報』2016年11月号の特集「『今』受験生が使用している基本書・演習書」に紹介記事が掲載されました。

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