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地域福祉の学びをデザインする

地域福祉の学びをデザインする

地域福祉の学びを創る30項目

上野谷 加代子 (同志社大学教授),原田 正樹 (日本福祉大学教授)/編


2016年06月発売
A5判並製カバー付 , 290ページ
定価 4,104円(本体 3,800円)
ISBN 978-4-641-17419-1
The Instructional Design of Community Development

社会福祉
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「地域福祉の学びをどう創るか」(目的・内容・方法など)を教える側が共通に理解し,より質の高い教育へとつなげるための学習指導ガイドブック。教育工学の知見に基づくインストラクショナルデザインの枠組みにより,あるべき教育内容を30項目に構造化。

◆書斎の窓の「自著を語る」コーナーにて,著者が本書を紹介しています。 →記事を読む
目次
第1部 地域福祉の学びのデザイン
 第1章 地域福祉の学びをデザインする視点
  1 インストラクショナルデザインの視点
  2 「地域福祉の理論と方法」の教材活用の方法
  3 地域福祉の教育の方法
  4 地域福祉の学びの評価
 第2章 社会福祉士養成と地域福祉
  1 社会福祉士養成カリキュラムと地域福祉
  2 30項目の体系と出題基準との関連
  3 「地域福祉の理論と方法」講義の現状と課題
第2部 地域福祉の学びのコンテンツ
 第3章 地域福祉の講義のための30項目
  1 地域福祉の考え方(概論)
  2 地域福祉の推進主体
  3 地域福祉の実践
  4 地域福祉の方法
 第4章 地域福祉の学びの展開
  1 地域福祉のスーパービジョンとコンサルテーション
  2 地域福祉を指向した社会福祉現任研修のあり方
  3 地域住民が学ぶ地域福祉と福祉教育
  4 学びの質を高める──地域福祉における「教育研究」の意義
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