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マクロ実践ソーシャルワークの新パラダイム

マクロ実践ソーシャルワークの新パラダイム -- エビデンスに基づく支援環境開発アプローチ~精神保健福祉への適用例から~

相談援助(ミクロ実践)と制度・政策を架橋する新機軸

大島 巌 (日本社会事業大学学長)/著


2016年09月発売
A5判並製カバー付 , 354ページ
定価 3,996円(本体 3,700円)
ISBN 978-4-641-17415-3
New Paradigm for Macro Practice Social Work:Prospect for the Approach of Evidence-Based Supportive Environment Development

社会福祉 > 障害者福祉
個別テーマの解説書

○在庫あり

ソーシャルワーカーが社会のニーズに応えるための,有効で確かな支援方法論とは何か。実践家・当事者参画型の「プログラム開発と評価」が有用であることを示し,精神保健福祉領域の取組みを適用例として,具体的なアプローチ法を提示する意欲作。
目次
第1部 総 論
 第1章 マクロ実践ソーシャルワークの新機軸
 第2章 エビデンスに基づく支援環境開発アプローチの枠組み
 第3章 支援環境開発のニーズと支援ゴール
 第4章 ソーシャルワーカーの姿勢・知識・技術
第2部 精神保健福祉における適用事例・実践例
 第5章 脱施設化と地域生活支援システムの構築
 第6章 包括型ケアマネジメントACTの実施・普及
 第7章 援助付き住居の効果モデル形成
 第8章 退院促進・地域定着支援の効果モデル形成
 第9章 ニーズに応じた体系的な家族支援のあり方
 第10章 「ひきこもり」状態への支援と効果モデル開発
 第11章 「働きたい思い」を実現する就労支援モデル
 第12章 ピアによるサポート活動の効果モデル形成
第3部 マクロ実践SWとエビデンスに基づく支援環境開発アプローチの可能性
 第13章 EBPプログラムと支援環境開発アプローチ
 第14章 エビデンスに基づく支援環境開発アプローチの意義と可能性

受賞

2017年度日本ソーシャルワーク学会学術奨励賞

書評等

※『社会福祉学』58巻2号に書評が掲載されました。評者は,加山弾・東洋大学教授。
※『ソーシャルワーク研究』43巻3号に書評が掲載されました。評者は,芝野松次郎・関西学院大学教授。
◆『書斎の窓』の「書評」にて,岩田正美・日本女子大学名誉教授が本書を紹介しています。 →記事を読む

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