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オープン・イノベーションのマネジメント

オープン・イノベーションのマネジメント -- 高い経営成果を生む仕組みづくり

変革の時代、経営に必要なものとは何か

米倉 誠一郎 (一橋大学教授),清水 洋 (一橋大学准教授)/編


2015年03月発売
四六判並製カバー付 , 326ページ
定価 2,640円(本体 2,400円)
ISBN 978-4-641-16458-1
Open Innovation Management: Challenges for Japanese Firms

経営学
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組織の垣根を越えて知識や技術を拡大・集約し、顧客にこれまでになかったよりよい製品・サービスを届けるための手法=オープン・イノベーション。それにより何が可能となるのか。また障害となるものは何か。研究者とナインシグマ・ジャパンがタッグを組み、日本企業のための理論と実践を解説。

目次
第1部 オープン・イノベーションの基礎
 1.【概要】オープン・イノベーションとは?
 2.【現状】日本企業には適さないのか?
第2部 オープン・イノベーションのプロセス
 3.【組織】分業とインセンティブの組織マネジメント
 4.【探索】外の知識をどのように探すのか?
 5.【知識】異なる知識をどのようにすり合わせるのか?
 6.【ファイナンス】 内部・外部の知識の深化・探索
第3部 オープン・イノベーションの事例
 7.【大阪ガス】組織を変革する
 8.【中小企業】経営資源の制約を乗り越える
 9.【製薬産業】長い開発期間,高い開発費用を乗り越える
10.【新潮流】技術革新を超える
エピローグ【おわりに】顧客とイノベーションのために

執筆者紹介(執筆順,☆は編者)
☆米倉 誠一郎(よねくら・せいいちろう)  【第1章(共同執筆),epilogue】
   現在,一橋大学大学院商学研究科・イノベーション研究センター教授,日本元気塾塾長,Japan-Somaliland Open University学長
星野 雄介(ほしの・ゆうすけ)  【第1章(共同執筆),第3章,第4章】
   現在,武蔵野大学経済学部経営学科講師
☆清水 洋(しみず・ひろし)  【第2章(共同執筆),第5章,第10章(共同執筆)】
   現在,一橋大学大学院商学研究科・イノベーション研究センター准教授
諏訪 暁彦(すわ・あきひこ)  【第2章(共同執筆)】
   現在,株式会社ナインシグマ・ジャパン代表取締役社長,NineSigma Inc. 取締役
高橋 陽二(たかはし・ようじ)  【第6章】
   現在,岐阜聖徳学園大学経済情報学部准教授
川合 一央(かわい・かずひさ)  【第7章】
   現在,岡山商科大学経営学部講師
伊藤 誠悟(いとう・せいご)  【第8章】
   現在,武蔵大学経営学部准教授
和久津 尚彦(わくつ・なおひこ)  【第9章】
   現在,公益財団法人医療科学研究所研究員,一橋大学イノベーション研究センター特任助手。
星野 達也(ほしの・たつや)  【第10章(共同執筆)】
   現在,株式会社ナインシグマ・ジャパン取締役バイスプレジデント
中井 博之(なかい・ひろゆき)  【第10章(共同執筆)】
   現在,株式会社ナインシグマ・ジャパン
村上 まり恵(むらかみ・まりえ)  【第10章(共同執筆)】
   現在,株式会社ナインシグマ・ジャパン

書評等

※『週刊エコノミスト』2015年6月23日号の「BOOK REVIEW」で取り上げていただきました。評者は橘川武郎・東京理科大学大学院教授。

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