HOME > 詳細 > 法と経済で読みとく 雇用の世界 -- これからの雇用政策を考える 新版
法と経済で読みとく 雇用の世界

法と経済で読みとく 雇用の世界 -- これからの雇用政策を考える 新版

これから,働く人や企業はどうすべきか!?

大内 伸哉 (神戸大学教授),川口 大司 (一橋大学教授)/著


2014年01月発売
四六判並製カバー付 , 350ページ
定価 2,052円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-16429-1
Understanding the World of Employment: A Perspective from Law and Economics, New edition

労働経済学
労働法
個別テーマの解説書

○在庫あり

初版刊行後も,雇用政策や働く人々の環境はますます変化し続けている。解雇,非正社員,高齢者雇用等,喫緊の課題をさらに掘り下げ,終章は「政策を考える」視点で新たに書き下ろした。最新の動向をふまえ,広い視野で鋭く,これからの雇用社会の展望を描く!
*法学教室402号(2014年3月号)のBook Informationに掲載! 記事を読む

※『出版ニュース』2014年4月下旬号で紹介されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本書の初版は,以下の媒体でご紹介頂きました。

※日本経済新聞(2012年12月30日付)の,「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」で第1位に選出されました。
※『週刊ダイヤモンド』2012年12月17日発売の,特集「2012年ベスト経済書 年末年始に読みたい43冊」で,第9位にランクインしました。
※『自由と正義』(日本弁護士連合会)2012年9月号に書評が掲載されました。評者:松下守男弁護士
※『日本労働研究雑誌』(労働政策研究・研修機構)2012年10月号に書評が掲載されました。評者:諏訪康雄・法政大学大学院政策創造研究科教授
※『労働調査』2012年5月号(労働調査協議会)の[ワンポイント・ブックレビュー]コーナーに書評が掲載されました(評者は後藤嘉代・労働調査協議会調査研究員)。
※『読売新聞』2012年4月29日付に書評が掲載されました。評者:中島隆信・慶應義塾大学教授
※『週刊東洋経済』2012年5月19日号に書評が掲載されました。評者:河野龍太郎・BNPパリバ証券経済調査本部長
※『日本経済新聞』2012年5月20日付に書評が掲載されました。評者:脇田成・首都大学東京教授
※『経済セミナー』2012年6・7月号に書評が掲載されました。評者:安藤至大・日本大学大学院総合科学研究科准教授
目次
序 章 法学と経済学の協働は可能か:自由と公正のあいだで
第1章 入社する前にクビだなんて:採用内定取消と解雇規制
第2章 パート勤めの苦しみと喜び:最低賃金と貧困対策
第3章 自由と保障の相克:労働者性
第4章 これが格差だ:非正社員
第5章 勝ち残るのは誰だ?:採用とマッチング
第6章 バブルのツケは誰が払う?:解雇と労働条件変更
第7章 残業はサービスしない:労働時間
第8章 つぐない:男女間の賃金・待遇格差
第9章 わが青春に悔いあり:職業訓練
第10章 捨てる神あれば,拾う神あり:障害者雇用
第11章 快楽の代償:服務規律
第12章 俺は使い捨てなのか:高齢者雇用
第13章 仲間は大切:労働組合
終 章 これからの雇用政策を考える

書評等

※『出版ニュース』2014年4月下旬号で紹介されました。

Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016