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ひたすら読むエコノミクス

ひたすら読むエコノミクス

この1冊で経済学が好きになる,かも?

伊藤 秀史 (一橋大学教授)/著


2012年04月発売
四六判並製カバー付 , 252ページ
定価 1,728円(本体 1,600円)
ISBN 978-4-641-16397-3
Read My Economics 1st

経済理論 > 経済学概論
やさしい入門書

○在庫あり

◆書斎の窓のコラムにて,著者が本書を紹介しています。 →記事を読む
◆著者の本書の紹介 →こちら

経済学の抽象的な印象に苦しんだり戸惑ったりしたことはありませんか? 経済学は物事を考えるための強力なフレームワークとしての側面もあります。この本はたくさんの現実と理論のキャッチボールを紹介します。図表や数式は全く使いません。まずは気軽に本書『読むエコ』を読んでみて下さい。

【著者による,関連コンテンツはこちらから!】
・「経済学は役に立つのか」(YouTube)→2012年度第2回一橋大学政策フォーラムでの講演,2012年12月14日
・「『読むエコ』 登場」(pdf)→『書斎の窓』2012年7-8月号 (No.616),有斐閣
・「ミクロ経済学と合理的選択(裏題名:『読むエコ』の読み方)」→『書斎の窓』2014年9月号(No.635)有斐閣
目次
第1章 経済学を知っていますか?
第2章 「スマート」に決める原則:ひとりの意思決定
第3章 駆け引きのなかで決める原則:ゲーム理論超入門
第4章 多数の意図が交差する場所:市場の成功と失敗
第5章 現実世界は霧のなか!?:不確実性と情報
第6章 サボりの誘惑に打ち勝つ:モラルハザードとインセンティブ設計
第7章 真実を引き出す:逆淘汰とインセンティブ設計
第8章 見えざる手は創れるか?:マーケット・デザイン
第9章 思惑の衝突を超えて:組織デザイン
まとめとオマケとあとがきと

書評等

※「週刊東洋経済」2015年9月12日号「たった1日でわかる経営学の教科書」特集で紹介されました。
※日経ビジネスオンラインにて,著者・伊藤秀史先生のインタビューが掲載され,その中で本書が紹介されました。
※『新しい経済の教科書2014-2015年版』の「BOOKS」の「組織の経済学を読む:理不尽な会社,人事…。その合理性を知る」というコーナーにて,紹介されました(入山章栄・早稲田大学ビジネススクール准教授推薦)。
※『国際開発ジャーナル』2012年8月号(669号)の book INFORMATION コーナーで,本書が紹介されました。
※『中央公論』2012年8月号,「経済学者の書棚」というコーナーに,書評が掲載されました(評者は,東京大学大学院経済学研究科教授・松井彰彦氏)。
※『週刊東洋経済』2012年6月2日号の「Books & Trends」欄に,著者・伊藤秀史先生のインタビューが掲載されました。
※『週刊エコノミスト』2012年5月15日に,書評が掲載されました。評者は土居丈朗・慶應義塾大学教授です。「分かったつもりの人にも経済の『本質』教える入門書」。

訂正情報

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