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タイトヨタの経営史

タイトヨタの経営史 -- 海外子会社の自立と途上国産業の自立

海外子会社 世界市場に羽ばたく

川邉 信雄 (文京学院大学学長)/著


2011年11月発売
A5判上製カバー付 , 272ページ
定価 3,456円(本体 3,200円)
ISBN 978-4-641-16381-2
Business History of Toyota Motor Thailand

経営史
経営学
個別テーマの解説書

○在庫あり

トヨタ自動車の海外子会社タイトヨタが,開発から販売・輸出までの自立した能力を身につけ,国内の圧倒的なシェアをもち,タイを代表する輸出企業としての地位を確立し,さらにタイの自立した自動車産業集積を形成するに至ったプロセスを描く力作。

著者の川邉信雄先生が,本書の刊行にあたって『書斎の窓』(2012年3月号)にお寄せくださいましたエッセイをアップいたしました。
目次
本書の構成
第1章 自立化はなぜいかにして達成されたか
第2章 タイ自動車産業におけるタイトヨタ
第3章 トヨタ自動車のタイ市場への進出(1957~1977年)
第4章 国産化への組織の対応と人事・教育制度の確立(1978~1985年)
第5章 自動車市場の急速な拡大と自由化政策への対応(1985~1993年)
第6章 アジア・カーの誕生と通貨危機(1994~2003年)
第7章 輸出基地化とグローバル・スタンダードの確立(2004~2006年)
第8章 環境問題と「エコカー」の開発(2007年~)
第9章 発見事実と今後への課題
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