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独占禁止法概説

独占禁止法概説 第5版

定評ある概説書の最新版

根岸 哲 (甲南大学教授),舟田 正之 (立教大学名誉教授)/著


2015年11月発売
A5判上製カバー付 , 464ページ
定価 4,320円(本体 4,000円)
ISBN 978-4-641-14482-8
Japanese Antitrust Law,5th edition

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基本書・体系書

○在庫あり

独禁法の運用実態を客観的に明らかにするオーソドックスな概説書の最新版。審判制度廃止にかかる平成25年改正に対応するとともに,数多くの審決・判決事例から重要なものを精選して,それらの位置付けを行い,各種ガイドラインの改定にも応接している。

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目次
第1章 独占禁止法の歴史
第2章 独占禁止法の仕組みと基本概念
第3章 独占および集中の規制
 総説
 市場集中の規制
 一般集中の規制
第4章 共同行為の規制
 概説
 不当な取引制限の禁止
 国際的協定・契約の規制
 事業者団体の活動規制
 公共的入札ガイドラインと官製談合防止法
 事業者の行為と事業者団体の行為との関係
 不当な取引制限・事業者団体の禁止行為の成立時期
第5章 不公正な取引方法の規制
 総説
 差別的取扱い
 不当対価
 不当な顧客誘引・取引の強制
 事業活動の不当拘束
 取引上の地位の不当利用
 取引妨害・内部干渉
第6章 執行・実現
 行政措置
 刑事罰
 私人による実現手段
第7章 適用除外
 総説
 協同組合
 再販売価格維持行為
 知的財産権
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