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人事と法の対話 -- 新たな融合を目指して

人事管理と労働法がともに目指すものとは

守島 基博 (一橋大学教授),大内 伸哉 (神戸大学教授)/著


2013年10月発売
A5判並製カバー付 , 324ページ
定価 2,052円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-14452-1
Dialogue of HRM and Labor Law: Toward a New Synthesis

労働法
人的資源マネジメント
やさしい入門書

○在庫あり

人事管理と労働法は敵対するものなのか。両者が協力して,人を幸せにする雇用のあり方を作ることはできないのか。「雇用の多様化」「解雇規制」等,話題のテーマを素材に,新たな人材マネジメントのあり方を人事管理と労働法の対話から考える。
目次
session 01 人材を獲得するとき
session 02 正社員と非正社員の間
 《ゲスト:二宮大祐氏〔イオン㈱グループ人事部〕》
session 03 公正な評価と納得できる賃金
session 04 人材を動かすとき
session 05 人材を育成するとき
 《ゲスト:澤和宏氏〔㈱ベネッセコーポレーション人財部〕》
session 06 ワーク・ライフ・バランス
session 07 メンタルヘルスと産業医の役割
 《ゲスト:川上憲人教授〔東京大学大学院医学系研究科〕》
session 08 退職のマネジメント
session 09 高年齢者の雇用
session 10 労働紛争の解決
session 11 グローバル化で問われる日本の人事
 《ゲスト:日置政克氏〔コマツ顧問〕》
session 12 対談を振り返って

書評等

※『経済セミナー』2013年12・2014年1月号の新刊書紹介に掲載されました。
※『日本労働研究雑誌』648号の「読書ノート」に取り上げていただきました。評者は原琢平・ミズノ株式会社人事総務部/法務部部長。
※『経営法曹』181号に取り上げていただきました。評者は田中勇気・弁護士。
※『京都学園法学』2013年第2・3号に原弘明近畿大学准教授の本書を素材にした論文が掲載されました。
※『自由と正義』2014年4月号の「BOOK REVIEW」に取り上げていただきました。評者は岡芹健夫・第一東京弁護士会会員。
※『日本経済新聞』2014年3月23日付の朝刊「今を読み解く」で取り上げていただきました。評者は,太田聰一・慶應義塾大学教授。
※『経団連タイムス』2014年2月6日付に掲載されました。
※『日本経済新聞』2013年12月29日付の朝刊「私の3冊」で取り上げていただきました。評者は,中沢孝夫・福井県立大学地域経済研究所所長。
※『週刊東洋経済』2013年11月9日号の「REVIEW」に掲載されました。
※『労政時報人事ポータルjin-Jour』の「BOOK REVIEW」に掲載されました。→こちらからご覧ください。

◆書斎の窓の「書評」にて,中島豊・中央大学大学院教授が本書を紹介しています。 →記事を読む
◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!! →詳細はこちら

日本の人事部「HRアワード」にノミネートされました!

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